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適正価格・適正機能のクリニックPACS 画像ファイリングシステム(画像管理システム)KiNS-F(カインズ エフ)

導入イメージ

フィルムレス運用に向けた構成例

1.完全フィルムレス運用 ネットワーク構成例

.完全フィルムレス運用 ネットワーク構成例
運用方法
  • フィルムには全く焼かず、全ての画像データをサーバーに格納し、保存・管理・参照。
  • 画像データは外付けHDDにも「自動バックアップ機能」により保存。
  • 必要に応じて、DVD-RAM等の外部媒体にも保存。
  • Viewer端末の操作でCD-Rに画像データを出力し、他の病院や自宅PCでも参照。(画像データの外部運用)
最低限必要設備
  • (1)画像データ格納用のServer本体(RAID5構成
  • (2)画像データ参照用のViewer端末
  • (3)医療用高精細モノクロモニター(2M)※JESRA規格に準拠した推奨スペックとして
  • (4)画像データバックアップ用の外付けHDD
  • (5)画像データバックアップ用のDVDスーパーマルチドライブ
運用のメリット
  • フィルムのランニングコストの大幅削減。(フィルム代100枚あたりとCD-R100枚あたりのコストを比較すると、およそ1/6のコストパフォーマンスで実現可能)
  • フィルム保管場所が不要になる。
  • 過去画像の検索作業の手間が圧倒的に短縮される。

2.選択的フィルムレス運用 ネットワーク構成例

選択的フィルムレス運用 ネットワーク構成例
運用方法
  • 基本的にはフィルムには焼かず、全ての画像データをサーバーに格納して、保存・管理・参照。
  • 画像データは外付けHDDにも「自動バックアップ機能」により保存。
  • 必要に応じて、CR装置端末側操作でフィルムに焼いて出力。
  • CR装置端末側に残っていない「過去画像」は、Viewer端末からドライイメージャーへフィルム出力
最低限必要設備
  • (1)画像データ格納用のServer本体(RAID5構成)
  • (2)画像データ参照用のViewer端末
  • (3)医療用高精細カラーモニター(2M)
  • (4)画像データバックアップ用の外付けHDD
  • (5)ドライイメージャー
  • (6)Viewer端末からドライイメージャーへ印刷するためのライセンス

※(5)・(6)についてはCRメーカー側にて費用が発生。

運用のメリット
  • 将来の「完全フィルムレス化」への移行へと段階的な運用が可能。
  • フィルムのランニングコスト削減。
  • フィルム保管場所の省スペース化。
  • 過去画像の検索作業の手間が圧倒的に短縮。

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