トップ » 医療機関向け製品 » KiNS-F(カインズ エフ) 製品概要

画像管理システム「KiNS-F(カインズ エフ)」は、「クリニックPACS」として、当初から診療所向けに重点を置いて開発いたしました。患者さまとの信頼関係をより大切にする診療所であればこそ、患者さまの顔を診て診察することが重要です。そのために、「操作の容易さ、覚え易さ」を実現しています。
KiNS-F(カインズ エフ)は、『日本語表示メニューバー』を採用し、ひと目で操作内容を理解できるマニュアル不要の判り易さを1つの特徴にしています。「過去画像との比較」など、運用上よく使われる操作は1タッチで操作できる工夫をしています。
また、内視鏡や超音波など、非DICOM規格モダリティとの接続に関して、弊社独自で開発したゲートウェイを使用しますと、過去の画像を事前に及び撮影しながら確認する機能を備えて従来ゲートウェイの『ほぼ半額』の価格で提供しています。非DICOM規格とDICOM規格のモダリティを接続し、データの一元管理を可能にしました。
さらに来るべき「フィルムレス」に関する点数化に向けて、デジタル画像の保全・バックアップ用に高品質の国産メーカー製品を採用しています。「故障頻度の低さ」及び「3重のバックアップ対応」で、お客様が安心してフィルムからデジタル運用へと移行できる体制も弊社が責任をもってご提供いたします。
KiNS-F(カインズ エフ)仕様
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